ボストン連銀総裁:景気改善なら債券購入額の縮小必要

米ボストン連銀のローゼングレン総 裁は27日、月額850億ドルの債券購入について、景気の改善とともに 「縮小」すべきであり、ある時点で停止する必要があるとの認識を示し た。

同総裁はニューハンプシャー州マンチェスターでの質疑応答で、 「その一方で、景気がさらに悪い場合は購入額を増やすという選択肢も ある」と語った。

原題:Rosengren Says Fed Should Reduce Purchases as Economy Improves(抜粋)

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