サッカー日本代表、W杯出場決定持ち越し-ヨルダンに敗れる

サッカーの2014年ワールドカップ( W杯)ブラジル大会アジア最終予選B組の日本代表は26日、敵地のアン マンでヨルダン代表と対戦し、1-2で敗れた。この結果、日本のW杯 出場決定は次の試合以降に持ち越された。

B組のもう1試合、シドニーで行われたオーストラリア対オマーン 戦は2-2で引き分けたことから、日本は引き分け以上ならW杯出場が 決まる状況だった。

ヨルダンは前半に先制点を奪った後、後半14分には2点目を追加。 日本は後半24分に香川が決めて1点差とした。その2分後にはペナルテ ィーキック(PK)を獲得し同点に追いつくチャンスを得たが、遠藤の キックはゴールキーパーに阻まれた。

日本は勝ち点13でB組首位。2位はヨルダンで勝ち点7となってい る。オーストラリアとオマーンはともに勝ち点6、イラクは勝ち点5。

原題:Japan Loses to Jordan, Fails to Become First World Cup Qualifier(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE