【FRB要人発言録】月間の購入額変更も-バーナンキ議長

18日から24日までの米連邦準備制 度理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り(記事全文は発言者の氏 名をクリックしてください)。

<3月22日> ラスキン連邦準備制度理事会(FRB)理事(ワシントンでの講演): 金融当局による低金利政策は雇用拡大を促進させたものの、長期的な視 点で見るとこの種の雇用の創出にはほとんど影響を及ぼしていない。横 ばいの賃金や不安定な暮らし向きという強い逆流に対処しない限り、米 国は繁栄を遂げられない。

<3月20日> バーナンキFRB議長(FOMC後の記者会見):目標に向かって状況 が進展すれば、金融緩和の規模を適切に調整するため、月ごとの購入額 を変更する可能性がある。

バーナンキ議長(FOMC後の記者会見):株式相場が過去のパターン から逸脱する様子は見られていない。

バーナンキ議長(FOMC後の記者会見):労働市場で改善があったの は明白だと言わせてもらう。必要なのはこれが一時的な改善ではないと 確信できることだ。

バーナンキ議長(FOMC後の記者会見):わたしが出口戦略をこなす ことができる世界で唯一の人物だとは思わない。

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