アジアはバブルの兆候を抑制する必要-IMFロドラウアー氏

国際通貨基金(IMF)アジア太平 洋局のマーカス・ロドラウアー次長は21日、アジアの政策当局に表面化 しつつあるバブルの兆候の出現を封じるべきだと訴えた。

クレディ・スイスが香港で主催した投資会議に参加した同次長は、 新興市場への資本流入拡大が見受けられると指摘。その上で、大きな問 題にはなっていないと述べた。IMFがデフレ脱却を図る日本の取り組 みを支持するとしながらも、こうした努力は中長期的な信頼に足る財政 の枠組みに支えられなければならないとの認識も示した。

原題:Asia Govts Should Hold Back Emerging Signs of Bubble: Rodlauer(抜粋)

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