米ノートルダム大メンドーサ校がビジネススクール首位堅持

米ノートルダム大学のメンドーサ・ カレッジ・オブ・ビジネスが、ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌の 大学ビジネススクールランキングで4年連続の首位を守った。学生らは カリキュラムや一般教養、倫理重視を評価している。

同誌によれば、ランキングの主要な2つの基準のうち、インディア ナ州サウスベンドにあるメンドーサ校は学生の満足度で1位、卒業生を 採用する企業の満足度で5位となった。メンドーサに次いで2位となっ たのは、バージニア大学のマッキンタイア・スクール・オブ・コマー ス。コーネル大学のダイソン・スクール・オブ・アプライド・エコノミ クス・アンド・マネジメントが3位に入った。

メンドーサ校の学生であるロブ・ネルソンさんは「メンドーサは学 問的には他の上位ビジネススクールとそれほど変わらないが、カトリッ クの教えの下で倫理を重視し、利益以上のものを生み出すためにビジネ スを用いるべきだという考え方に力点を置いている」と話す。

マサチューセッツ工科大学のスローン・スクール・オブ・マネジメ ントは19位と6位から大きく後退。トップテンの圏外は2006年のランキ ング開始以来で初めて。採用企業の満足度が80位にとどまったことが響 いた。

原題:Notre Dame Leads Again in Undergraduate Business School Ranking(抜粋)

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