FRB議長:キプロス危機は米国への「重大なリスク」でない

バーナンキ米連邦準備制度理事会 (FRB)議長は20日、キプロスの金融危機を注視しているが、米市場 を大きなリスクにさらすことはないとみていると述べた。

バーナンキ議長は連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、 「影響は甚大だとは思わない」と発言。キプロスの「困難な状況」には 「注意を払っている」が「米国の金融システムや経済への重大なリスク は予想していない」と指摘した。

原題:Bernanke Doesn’t See ‘Major Risks’ to U.S. From Cyprus Crisis(抜粋)

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