インド株:2週ぶり安値、キプロス預金課税で欧州不安が再燃

18日のインド株式相場は2週間ぶり 安値を付けた。キプロス救済合意に前例のない銀行預金への課税措置が 含まれたことから欧州危機懸念が再燃し、高リスク資産の需要が減退し た。

ボンベイ証券取引所(BSE)のセンセックス30種指数は前週末 比134.36ポイント(0.7%)安の19293.20。終値としては6日以来の安 値となった。この日の売買高は30日平均を27%下回った。

時価総額でインド3位の銀行、ICICI銀行は月初来安値を付け た。石炭生産最大手のコール・インディアは約1年ぶりの安値まで売り 込まれた。

原題:India’s Sensex Drops to Two-Week Low Amid Cyprus Tax Turmoil(抜粋)

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