新ローマ法王、過去に肺の一部切除-職務に影響ないと専門家

第266代ローマ法王のフランチェス コ1世は21歳の時に病気で肺の一部を切除したが、職務遂行の妨げには ならないもようだ。

米メッドスター・ジョージタウン大学病院の胸部手術チーフのブレ ア・マーシャル氏はブルームバーグの電話インタビューで、フランチェ スコ1世(76)が唯一気を付けなければならないのは肺炎だと述べた。

マーシャル氏は「数十年間かけて体がこの状況に適応しており、も う一つの肺が機能を補っている」と述べ、「彼は過去数十年間、問題も なく過ごしており、制約はまったくないはずだ。唯一のリスク要因は肺 炎にかかった場合だけだ」と続けた。

原題:Pope Francis’ Single Lung Shouldn’t Hamper Activity, Doctors Say(抜粋)

--取材協力:Jeffrey Donovan.

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