米新規失業保険申請:2.2万件減の34.4万件-4週平均も減少

先週の米新規失業保険申請件数は、 前週比で2万件以上減少した。

米労働省によると、先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は、前週比2万2000件減の34万4000件。ブルームバーグ・ニュースがま とめたエコノミスト予想の中央値は36万件だった。先週は18日が祝日 で、通常よりも1日少ない週となった。

UBSセキュリティーズのエコノミスト、ケビン・カミンズ氏(コ ネティカット州スタンフォード)は「成長率を見ると依然として緩やか な回復だが、労働市場では若干の勢いがあるようだ」と述べた。

より変動の少ない4週移動平均は35万5000件に減少した。前週は36 万1750件だった。失業保険の継続受給者数は16日までの1週間で前週比 9万1000人減少して307万人となった。

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原題:Jobless Claims in U.S. Fell More Than Forecast Last Week (2)(抜粋)

--取材協力:Michelle Jamrisko、Chris Middleton.