シカゴ連銀全米活動指数:1月はマイナス0.32に低下

シカゴ連銀が25日発表した1月の全 米活動指数はマイナス0.32に落ち込んだ。昨年12月は0.25(速報値 は0.02)に修正された。同指数でゼロを下回ると米国経済の成長率が潜 在成長率を下回る可能性を示唆し、将来的なインフレ圧力が緩和される 兆候を示す。

同指数は昨年11月に0.96と1999年10月以来の最高水準を付けたあ と、2カ月連続して低下、マイナス圏に落ち込んできた。

同指数は連邦準備制度理事会(FRB)が発表する鉱工業生産・設備 稼働率、労働省の雇用統計、米供給管理協会(ISM)の製造業景況指 数など85の指数を基に算出される。

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原題:Chicago Fed U.S. National Activity Index for Jan. (Table) (抜粋)

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