昭シェル:太陽光パネル、17年までにコスト半減目指す

昭和シェル石油は中期経営計画で、 太陽電池事業でグローバルリーダーを目指す方針を示し、2017年までに 太陽光パネルのコストを約半分にするとした。

新井純社長は記者会見で、「国内での足場を固めた上で、将来的に は国際市場に打って出たい」と述べた。昭和シェルの100%子会社であ るソーラー・フロンティアが太陽光パネルの生産・販売を行っている。

14日に発表した決算によると、昭和シェルのエネルギー事業の売上 高は12年12月期で前の期比18.9%増の782億円となった。営業損失は288 億円から154億円に縮小した。

ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンスによると、13年の 日本の太陽電池市場は世界3位の見込み。

原題:Showa Shell Solar Chisaki (抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE