インド株:9日ぶり反発,売られ過ぎとの見方で-ONGC高い

12日のインド株式相場は上昇し、指 標のセンセックス30種指数は9営業日ぶりに反発した。前日までの下げ が1年3カ月ぶり最長となり、行き過ぎとの見方が一部で広がった。

ボンベイ証券取引所(BSE)のセンセックス30種は前日比100.47 ポイント(0.5%)高の19561.04で終了。インド石油ガス公社( ONGC)は8営業日ぶりに上昇。10-12月(第3四半期)利益が予想 を上回ったことが買い材料。時価総額でインド最大の製薬会社サン・フ ァーマシューティカル・インダストリーズと、携帯電話サービスで国内 最大手のブハルティ・エアテルも高い。

センセックス30種は前日まで8営業日続落。2011年11月以降最長の 下げで、相対力指数(RSI、14日間ベース)は37となった。一部投資 家はRSIが30を下回ると、買いのシグナルと見なす。

原題:Indian Stocks End Biggest Losing Run in 15 Months; ONGC Rallies(抜粋)

--取材協力:Manish Modi.

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