ボンバルディア、全日空と日航から受注目指す-営業担当増員も

カナダの航空機メーカー、ボンバル ディアは、全日本空輸と日本航空からジェット機「Cシリーズ」を受注 するため、日本専任の営業担当者を1人増員したい考えだ。

中国・北アジアのセールス担当バイスプレジデント、アンディ・ソ レム氏はインタビューで、Cシリーズが日本の航空会社の関心を引く 「強い自信がある」と語った。

ソレム氏によれば、同社はすでに採用した市場アナリストを補完す るため、東京で営業担当者を1人増員することを検討している。110 -130人乗りのCシリーズは6月に初飛行を行い、来年の就航を予定す る。三菱航空機が開発中の70-90人乗りジェット旅客機「MRJ」に代 わる選択肢になる可能性がある。

ブルームバーグが日本航空機開発協会のデータをまとめたところに よると、日本の航空会社は2011年末現在、ボンバルディア機56機、エア バス機36機、ボーイング機397機を保有している。

原題:Bombardier Targets ANA to Japan Airlines for New CSeries Orders(抜粋)

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