インド株:8日続落、景気見通しと企業業績を懸念-HDFC安い

11日のインド株式相場は8営業日続 落し、約1年3カ月で最長の下げとなった。景気見通しや企業業績への 懸念から売りが優勢となった。

ボンベイ証券取引所(BSE)のセンセックス30種指数は前週末 比24.20ポイント(0.1%)安の19460.57で終了。8日続落は2011年11月 以来の最長。

住宅金融でインド最大手のハウジング・デベロップメント・ファイ ナンス(HDFC)とエンジニアリング最大手のラーセン・アンド・ト ゥブロ、国内最大の乗用車メーカーのマルチ・スズキ・インディアが大 きく下げた。

原題:India’s Sensex Index Completes Longest Losing Run in 15 Months(抜粋)

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