欧州航空安全庁:米国に来週専門家派遣-787の原因特定支援

欧州の航空当局は米連邦航空局 (FAA)と米ボーイングの要請に応じ、ボーイング「787」(ドリー ムライナー)のトラブルの原因特定を支援するため、来週専門家チーム を米国に派遣する。航空各社は、4週間目に入った運航停止命令への対 応策をまとめている。

欧州航空安全庁(EASA)のドミニク・フーダ報道官は電子メー ルで、「ボーイングはEASAの専門家に対し、787型機のシステムと バッテリー設計のほか、確認された危険な状態に対処し運航を再開する ための設計変更の可能性について説明する」と述べた。

原題:Boeing 787 Grounding Sends Europe Regulators to U.S. for Review(抜粋)

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