米アップル株が上昇、過小評価との指摘で下げから反転

6日の米株式市場でアップルの株価 が上昇。レッグ・メイソンのファンドマネジャー、ビル・ミラー氏がア ップル株は過小評価されていると指摘したと一部で報じられたことが手 掛かり。

アップル株は午前の早い段階では軟調な展開となっていたが、反転 して一時1.9%高の466.50ドルを付けた。午後0時12分時点では0.8%高 の461.70ドル。年初以降、前日まででは14%下げている。

英紙フィナンシャル・タイムズによれば、ミラー氏はアップル株に ついて、現在の水準を50%上回っても良いくらいだとしている。

トピカ・キャピタル・マーケッツのアナリスト、ブライアン・ホワ イト氏も取材に対し、「アップル株は過小評価されている。ばかげてい る」と述べた。

原題:Apple Rises on Report That It’s Undervalued: San Francisco Mover(抜粋)