スーパーボウルの試合中に会場が停電-34分間中断

米ルイジアナ州ニューオーリンズで 3日開かれた米ナショナル・プロフットボールリーグ(NFL)の王座 決定戦、第47回スーパーボウルの試合中に停電が発生、34分間にわたっ て試合が中断した。

7万1024人の観客で埋まった会場のスーパードームで、第3クオー ターの開始早々、約半分の照明が消えた。試合はボルティモア・レーベ ンズ(アメリカン・カンファレンス)がサンフランシスコ49ers (ナショナル・カンファレンス)に34対31で勝利した。

電力会社のエナジーとドーム管理会社SMGは発表文で、電力シス テムの電力負荷をモニターしている機器で異常を感知したことを明らか にした。両社は今後、異常の原因を調査すると発表した。

スーパーボウルの試合中継で30秒スポットCM枠を平均380万ドル で販売した3大ネットワークの一角CBSの広報担当者サバテル氏は、 CM枠の責任は果たしたと述べた。

CBSは予備電源を使ったため、試合中継は中断されなかった。

原題:Super Bowl Power Failure an ‘Unfortunate Moment,’ Mayor Says(抜粋)

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