【FRB要人発言録】良好指標続けばQE縮小を-ブラード氏

1月28日から2月3日までの米連 邦準備制度理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り(記事全文は発 言者の氏名をクリックしてください)。

<2月1日> ブラード・セントルイス連銀総裁(ワシントンでのブルームバーグTV とのインタビューで):資産購入プログラムの縮小あるいは調整につい て考えるべきだ。良好な経済データが数カ月間続けば、購入規模を月 額850億ではなく750億ドルに戻すというような意見も出てこよう。失業 率は年末までには7%台前半に低下する。

ブラード・セントルイス連銀総裁(ワシントンでのインタビューで): 過去3カ月の雇用者の伸びは米経済にとって明るい兆し。今年の経済成 長率が約3%に加速するとの自身の予想を支持するものだ。

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁(ニューヨークでの講演後の質疑応 答):世界経済は徐々に改善しており、それは米国の見通しにとって有 益だ。

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