ブラード総裁:過去3カ月の雇用の伸びは「明るい兆し」

米セントルイス連銀のブラード総裁 は、過去3カ月の雇用者の伸びは「米経済にとって明るい兆し」との認 識を示した。

総裁は1日、ワシントンでのインタビューで、月平均で約20万人の 雇用増は「素晴らしい」とし、今年の経済成長率が約3%に加速すると の自身の予想を支持するものだと述べた。

米労働省がこの日発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇 用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比15万7000人増。昨年12月 の雇用者数は19万6000人増と速報値の15万5000人増から上方修正され た。家計調査に基づく1月の失業率は7.9%と、前月の7.8%から上昇し た。

原題:Bullard Calls U.S. Job Growth ‘Encouraging’ Last Three Months(抜粋)

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