米EA:10-12月期の調整後利益が減少-市場予想よりは小幅

米ゲームソフト2位、エレクトロニ ック・アーツ(EA)の昨年10-12月(第3四半期)決算は、調整後の 利益の減少がアナリスト予想よりも小幅にとどまった。マージンの高い デジタル収入が利益を支えた。

同社の30日の発表資料によると、10-12月期の一部項目を除く利益 は1株当たり57セントに減少した。ブルームバーグがまとめたアナリス ト23人の予想平均は56セントだった。売上高は、繰り延べ収入の変更を 除いたベースで28%減の11億8000万ドル(約1075億円)と、予想平均 の12億9000万ドルを下回った。

10-12月期の純損益は4500万ドル(1株当たり15セント)の赤字 と、前年同期の2億500万ドル(同62セント)の赤字から改善された。

原題:Electronics Arts Profit Declines Less Than Analysts Estimated(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE