日本の社債保証コストが低下、1年5カ月ぶり低水準-CDS

25日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、日本の社債保証コストが1年5カ月ぶりの低 水準となっている。

ドイツ銀行によれば、マークイットiTraxx日本指数のスプレ ッドは日本時間午前9時19分現在、5ベーシスポイント(bp、1bp =0.01%)低下の134.5bp。CMAによると、このままいけば2011年 8月以来の低水準で取引を終える。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)に よると、40の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxア ジア(日本除く)指数のスプレッドはシンガポール時間午前8時21分 (日本時間同9時21分)現在、1bp低下の109bp。CMAのデータ に基づくと、同スプレッドは今年102.8bpから110.1bpの範囲で推移 している。

オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行によれば、オー ストラリアの投資適格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪 州指数のスプレッドはシドニー時間午前10時36分(日本時間同8時36 分)現在、1bp上昇の116bp。CMAによると、同スプレッドは今 年に入って11bp低下している。

原題:Japan Bond Risk Drops to 17-Month Low, Credit-Default Swaps Show(抜粋)

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