スペインの銀行、11月不良債権比率は11.38%に上昇-過去最悪

スペインの銀行の不良債権比率は昨 年11月に11.38%に上昇し、過去最悪となった。同国の銀行株は上昇し ているものの、業界の引き続き厳しい状況があらためて示された。

スペイン銀行(中央銀行)は18日ウェブサイトで、11月は新たに20 億ユーロ(約2400億円)が不良債権化し、総額は1916億ユーロに膨らん だと発表。10月の不良債権比率は11.23%だった。

原題:Spanish Bank Bad Loans Ratio Jumps to 11.38% as Slump Deepens(抜粋)

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