台湾TSMC:10-12月は32%増益-タブレット販売好調で

半導体ファウンドリー(受託生産) 最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の昨年10-12月(第4四半期) 決算は前年同期比32%増益となった。スマートフォン(多機能携帯電 話)やタブレット型端末の世界的な販売増加が寄与した。

同社の17日の発表資料によると、純利益は416億台湾ドル(約1270 億円)と、前年同期の316億台湾ドルから増加。ブルームバーグがまと めたアナリスト22人の予想平均は417億台湾ドルだった。

既に発表されている10-12月の連結売上高は前年同期比25%増 の1310億台湾ドルで、その時点でのアナリスト予想平均に沿った水準だ った。同社は1290億-1310億台湾ドルを見込んでいた。

原題:TSMC Profit Jumps 32% as Rising Tablet Sales Boosts Chip Demand(抜粋)

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