日銀基金の固定金利オペ、3カ月物・6カ月物ともに札割れ

日本銀行がこの日に実施した資産等 買い入れ基金による固定金利オペは、3カ月物と6カ月物がともに応札 額が予定額を下回る札割れとなった。

日銀が発表した同オペの結果によると、3カ月物(1月21日スター トで期日は4月25日)は予定額8000億円に対して、応札額は4240億円と なり、全額が落札された。また、6カ月物(同1月21日-7月22日)は 予定額8000億円に対して、応札額は120億円にとどまり、全額が落札さ れた。同額は9日の275億円を下回り、同オペとしては最低となった。

6カ月物を対象にした同オペでは、昨年12月からの実施分で6回連 続札割れとなっていた。15日は3カ月物に期間を短縮したことから札割 れを回避したが、16日には3カ月物でも札割れとなった。

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