【ECB要人発言録】危機緩和を慎重ながら楽観-ノボトニー氏

2012年12月25日から13年1月6日ま での欧州中央銀行(ECB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は 発言者の氏名をクリックしてください)。

<12月28日>ノボトニー・オーストリア中銀総裁(声明で):異例の政 策によって金融市場が落ち着いたため、金融危機が2013年に緩和される と慎重ながらも楽観的にみている。

<12月27日>クーン・ベルギー中銀総裁(同国誌トレンズとのインタビ ューで):政策金利を動かす余地はある。

クーン・ベルギー中銀総裁(同国誌トレンズとのインタビューで):恒 久的な救済基金である欧州安定化メカニズム(ESM)は困難に見舞わ れている銀行にとって問題解決機構として機能するだろう。

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