マツダ:メキシコに建設中の工場の能力を年23万台に拡大へ

マツダは現在メキシコに建設してい る工場の生産能力を計画よりも21%拡大させる方針だ。

同社の4日の発表によると、サラマンカ市に建設中の工場は2014年 に開業当初はマツダ2(日本名デミオ)、マツダ3(同アクセラ)を生 産し、16年3月までに生産能力を年23万台とする。同社は昨年11月に、 工場の生産能力を年19万台とし、このうち5万台はトヨタ向け小型車に なるとしていた。

原題:Mazda to Boost Mexican Plant’s Capacity 21% to 230,000 Cars (1)(抜粋)

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