国交回復40周年の日中、関係悪化長期化か-国内政治が影響

1984年に野田佳彦氏は青年団の一員 として中国を訪れたが、そのとき歓迎してくれた1人が将来を嘱望され ていた胡錦濤氏だった。2人は今、日中両国トップの政治家として、日 中が72年9月の国交回復以後40年間築いてきた関係を危うくしている尖 閣諸島をめぐって対立している。

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