9月の為替介入額はゼロ、米量的緩和の再開で円高進行も見送り継続

政府・日本銀行による9月の為替 市場介入額はゼロ円だった。財務省が28日夜に発表した8月30日から 今月26日までの「外国為替平衡操作の実施状況」で分かった。野田佳 彦内閣は昨年11月5日以降、円売り介入を実施しておらず、円相場は 今月に入り対ドルで約7カ月ぶりの高値を付ける場面もあったが、介入 は見送られた。

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