S&Pがユーロ圏成長率見通し下げ-今年0.8%減、13年横ばい

米スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)は、ユーロ圏の域内総生産(GDP)見通しを今年0.8%減 少、2013年は前年比変わらずに下方修正した。従来はそれぞれ0.7% 減、0.3%増加を予想していた。

スペインの13年成長率はマイナス1.4%を見込むとし、同国とイタ リアのリセッション(景気後退)は深刻化していると指摘した。

原題:S&P: Data Confirm View Euro Zone Entering New Recession Period(抜粋)

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