三井物・新日鉄・住金:豪鉄鉱石積出港拡張で約1720億円投資

三井物産と新日本製鉄、住友金属 工業は25日、豪英系資源メジャーのリオ・ティントと共同運営している 西豪州鉄鉱石事業のローブ・リバー合弁事業(JV)でケープ・ランバ ート港の年間出荷能力を7000万トン増強し、既存の港湾付帯設備を更新 すると発表した。3社の投資総額は約1720億円となる。

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