日銀固定金利の4カ月物オペ、4回ぶりに「札割れ」

日本銀行が実施した資産等買い入れ 基金による4カ月程度の固定金利オペは、4回ぶりに応札額が予定額を 下回る札割れとなった。

日銀発表によると、4カ月物は予定額8000億円に対して、応札額 は7655億円となり、全額を落札した。同オペは9月27日にスタートし、 来年2月4日に期日を迎える。

同オペは、8月31日から9月13日まで6回連続で札割れとなり、そ の後は18、19、21日と3回連続で札割れを回避していた。当座預金残高 が44兆円超と過去最高水準となり、短期市場で資金余剰感が強まってお り、応札需要が減退した。

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