日航株が上場来安値、日中悪化の拡大契機に大量消化の反動-東京市場

日本航空の株価が反落し、19日に上 場して以来の最安値となる水準まで下落した。領土をめぐる日中間の情 勢悪化の拡大懸念をきっかけに一部投資家が損失覚悟で売却しており、 上場に伴う大量消化の反動が出ているとの見方がある。

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