IMF専務理事:債務削減に大いに努力している国には猶予を

国際通貨基金(IMF)のラガルド 専務理事は24日、債務削減へ「大いに努力」している国には時間と柔軟 性を与えるべきだとの見解を示した。

同専務理事はワシントンでの講演で、「われわれが避けなくてはな らないのは、プログラムが繰り返し軌道を外れることだ」と発言。ポル トガルとスペインの財政調整のペースを遅くすることをIMFは勧めて きたと述べ、「ギリシャについてもIMFは見解を持っている」と付け 加えた。

原題:Lagarde Says Nations Making Huge Effort on Debt Need Flexibility(抜粋)

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