和証:香港のデリバティブ相対取引業務から撤退、最大50人削減

国内証券第2位の大和証券グループ 本社は、香港のデリバティブ(金融派生商品)の相対取引業務から撤退 する。赤字が続く海外事業の見直しの一環で、対象は株式、為替、金利 の取引。これに伴う同部門のトレーダーや関連スタッフなどの人員削減 は30-50人規模になる見通しだ。

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