台湾の友達光電に5億ドルの罰金、LCDカルテルで-米地裁

台湾2位の液晶表示装置(LCD) メーカー、友達光電(AUオプトロニクス)は、3月に有罪評決を受け たLCDパネルの価格カルテル問題で、米地裁判事から5億ドル (約392億円)の罰金支払いを命じられた。

サンフランシスコ連邦地裁のイルストン判事は20日に判断を下し た。同判事は、政府が求めた罰金額10億ドルは行き過ぎだと説明した。 友達光電側は最大で2億8500万ドルを主張していた。判事は、3年間で の罰金支払いを認めるとした。

原題:AU Optronics Fined $500 Million for Price-Fixing Conspiracy (3)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE