12年度の伸銅品需要、2.2%減の78万8100トンに下方修正-伸銅協会

日本伸銅協会(東京都台東区)は21 日、2012年度の伸銅品需要見通しを前年度比2.2%減の78万8100トンと 発表した。3月時点の予測である前年度比2.4%増の82万5300トンから 下方修正した。

パソコンや液晶テレビの世界的な不振を受け、半導体分野を含めた 電子機器向け全般の需要回復が想定を下回っているため。

同時に発表した8月の伸銅品生産量(速報値)は、前年同月 比6.5%減の5万8190トンと15カ月連続で減少した。

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