鉄鋼連盟会長:製造業に3兆円の負担額-原発稼働ゼロ計画で

日本鉄鋼連盟の友野宏会長(住友 金属工業社長)は20日、都内の会見で2030年代に原子力発電所の稼働を ゼロにする計画について、「われわれの試算では製造業への負担額は3 兆円になる。製造業が納めている法人税と同じだ。国の将来に甚大な影 響及ぼす」と批判した。

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