TOPIX6日ぶり反落、円高逆戻りや原油高一服-中国経済懸念も

東京株式相場は反落し、TOPI Xは6営業日ぶりに下げた。日本銀行の追加金融緩和を受けて進んだ 円安の動きが反転し、電機や機械、自動車など輸出関連株が下落。原 油価格の上昇トレンドの一服が嫌気され、鉱業など資源関連株が安く、 中国経済への懸念から海運や鉄鋼も売られた。

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