日航社長:B787積極活用で国際線強化-業績予想は「保守的」

東京証券取引所1部に19日、再上場 した日本航空は、国際線を成長のためのエンジンと位置付けて強化する 方針だ。燃費効率の良い次世代中型旅客機「ボーイング787」(ドリ ームライナー)を積極的に国際線に投入し、高い収益性を維持して中期 経営計画の上振れを目指す方針だ。

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