ギリシャ離脱は独と周辺国にとってなおリスク-モルガン・スタンレー

ギリシャがユーロ圏を離脱すれば、 欧州中央銀行(ECB)が国債購入プログラムを発表した後であって も、周辺国とドイツの国債にとってなお大きなイベントリスクになると モルガン・スタンレーの金利戦略グローバル責任者、ローレンス・マト キン氏が18日のインタビューで指摘した。

・ECBとユーロ圏諸国にとってギリシャをEMUにとどめることが不

可欠 ・スペインが6週間以内に支援を要請すると予想 ・国債利回りが低下してもスペインが資本市場で十分な資金調達を行う

ことは困難が伴う

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