米ダラス連銀総裁:QE3に反論、議決権あれば反対票投じた

米ダラス連銀のフィッシャー総裁 は18日、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で決定した量的緩和 第3弾(QE3)について反対を唱えてきたとし、議決権を持っていれ ば反対票を投じたであろうと述べた。

フィッシャー総裁は米経済専門局CNBCとのインタビューで、 「ある程度プラスの成長が見られる」が不十分だとの見方を示した。ま た、「出口戦略はわれわれが常に議論していることだが、到達したこと はかつてない」と述べた。同総裁は今年のFOMCで議決権を有さな い。

原題:Fisher Says He Would Have Voted Against QE3, Argued Against It(抜粋)

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