対日アルミ割増金:過去最高水準で合意-10~12月

日本の商社などアルミニウム地金の 輸入業者は、海外のアルミ生産者に対し、10-12月(第4四半期)に過 去最高水準のプレミアム(割増金)を支払うことで合意した。過去最高 水準での合意は2四半期連続。生産者が減産を進めていることに加え、 欧米諸国では供給が制限されプレミアムが高騰している。

アルミの輸入価格は、ロンドン金属取引所(LME)の現物価格に 地域ごとのプレミアムを上乗せして決定される。交渉に参加した関係者 3人が匿名を条件に明らかにしたところによると、これまでの交渉で は10-12月のプレミアムは1トン当たり253-255ドル。7-9月(第3 四半期)は200-210ドルだった。

原題:Aluminum Premiums for Japan Said to Reach Record on Supply Curbs(抜粋)

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