ゴールドマンの連合体、日本最大のメガソーラー発電所整備へ

米ゴールドマン・サックス・グルー プとIBMは、岡山県瀬戸内市で日本最大の太陽光発電所の建設認可を 受けた。

同市のホームページによると、ゴールドマンとIBMなど7社は総 出力250メガワットのプロジェクトを手掛ける。総事業費は656億-861 億円。

政府は7月、 メガソーラー発電所などから一定価格で電気を買い 取ることを義務付けた固定価格買い取り制度を導入した。ブルームバー グ・ニューエナジー・ファイナンスによると、今年に入り実用規模で最 大900メガワット相当の太陽光プロジェクトがすでに発表されている。

ゴールドマンの連合体は、400ヘクタールの塩田跡地にメガソーラ ー発電所を整備する。多数の応募から選ばれたゴールドマンの陣営には 東洋エンジニアリングやNTT西日本、くにうみアセットマネジメント などが参加している。

原題:Goldman-Backed Group to Build Japan’s Largest Solar-Power Park(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE