インドネシア中銀、政策金利を5.75%に据え置き-7会合連続

インドネシア中央銀行は13日、政策 金利の据え置きを発表した。景気加速とインフレ圧力により、輸出低迷 対策としての利下げの可能性が低下し、7会合連続での金利据え置きと なった。

中銀がジャカルタで配布した声明によれば、ナスティオン総裁率い る理事会は政策金利であるレファレンス金利を過去最低の5.75%に据え 置いた。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト22人を対象とした調 査では、全員が据え置きを見込んでいた。

原題:Indonesia Holds Interest Rate as Asian Monetary Easing Subsides(抜粋)

--取材協力:Berni Moestafa、Yudith Ho、Greg Ahlstrand、Manish Modi.

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