20年利付国債入札、最低落札価格は100円35銭有力―予想中央値

この日実施の20年利付国債(140回 債、9月発行)の入札に関して、市場参加者の間で最低落札価格(足切 り価格)は100円35銭が有力視されている。結果発表は東京時間の午後 零時45分。

新発20年債の最低落札価格について、ブルームバーグ・ニュースが プライマリーディーラー14社に聞き取り調査したところ、11社が100 円35銭と予想し、最も多かった。次いで2社が100円25銭、1社が100 円30銭と回答した。これらを集計した結果、予想中央値は100円35銭と なった。

財務省は、20年利付国債の価格競争入札を実施。表面利率(クーポ ン)は前回債から0.1ポイント引き上げの1.7%、発行額は前回と同じ1 兆2000億円程度。9月債の発行日は9月20日、償還日は2032年9月20 日。

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