OKI:海外不正での純損失は計308億円、上場期限に報告提出へ

スペイン子会社での不適切会計発 覚で上場廃止の可能性が出ていた通信機器・ATM(現金自動預け払い 機)大手OKIは、不正会計により6年3カ月で計308億円の純損失が 発生したと発表した。外部委員会から11日付で報告書を受領した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。