財務相:海外景気の不透明感が国内に影-政策対応必要か慎重に見極め

安住淳財務相は11日午前の閣議後会 見で、4-6月期の実質国内総生産(GDP)2次速報(改定値)が下 方修正されたことを受け、「復興需要の好影響が引き続き国内経済のけ ん引役になっている」としながらも、海外経済の先行き不透明感が国内 景気にも影響しているとの認識を示した。政府による景気対策の必要性 については慎重に検討する考えを示した。

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