「液晶のシャープ」、液晶に溺れる-投機的格付けで試練の101年目

液晶事業の不振、財務の悪化という 苦境にあえぐシャープは15日に創業100周年を迎える。今期(2013年3 月期)の純損益も大幅な赤字見通しで、株価も低迷、格付けも「投機的 等級」まで下げられた。市場が注視する中、試練の101年目が始まる。

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