日本政府:予算執行抑制を閣議決定、戦後初-特例公債法不成立で

政府は7日午前の閣議で、赤字国債 発行の裏付けとなる特例公債法案の不成立を受け、戦後初となる今年度 予算の執行抑制を閣議決定した。9月からの3カ月間で地方交付税など 計5兆円程度の支出先送りを想定している。同法案の成立が見込めなけ れば11月末で財源が枯渇する見通しで、追加措置が必要となる。安住淳 財務相が閣議後会見で明らかにした。

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