日銀、固定金利オペで再び札割れ-決定会合で減額も奏功せず

日本銀行が実施した資産等買い入れ 基金による4カ月程度の固定金利オペは、3回連続で応札額が予定額 を下回る札割れとなった。

日銀発表によると、4カ月物は予定額8000億円に対して、応札額 は3803億円となり、全額を落札した。同オペは9月7日にスタートし、 来年1月9日に期日を迎える。

同オペは、予定額が1兆6000億円と従来から倍増した8月31日、 前回4日と2回連続で札割れとなった。短期市場で足元の資金余剰感 が強まり、期間が長めのオペに対する応札需要が乏しくなっている。

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